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既婚者向けマッチングアプリ8サービス比較|料金、本人確認、身バレ対策を利用前に確認

既婚者向けアプリ。どう選べばいい?。料金・身バレ・やめ方

PR / R18:本記事には成果報酬型の広告(アフィリエイト)が含まれます。広告リンクは本文中のCuddleの案内ボタンのみで、比較表や他サービスのリンクは広告ではありません。18歳未満は利用できません。高校生の利用条件はサービスごとに異なるため、登録前に各社の規約・登録画面を確認してください。

料金と仕様は、2026年8月20日に各サービスの公式公開情報で確認しました。

料金表に「月換算」と書いてあると、毎月その金額だけを払えばいいように見えます。ところが長期プランの多くは、契約したその日に期間分をまとめて支払います。これ、けっこう見落とします。

写真ぼかしや本人確認も同じです。名前が似ていても、隠せる範囲や確認している中身は違います。

  • ぼかせるのは写真だけなのか、プロフィールごと検索結果から消せるのか
  • 知人を電話番号で非表示にできるのか
  • 年齢確認の書類で、婚姻状況まで確認しているのか

この記事では、Cuddle、Healmate、Afternoon.、既婚者クラブ、Anemone、MarriedGo、既婚マッチ、Sepaの8サービスを、短期料金、長期の契約総額、確認方法、身バレ対策、終了条件の5つで並べます。

会員数や累計マッチング数は各社で定義が違うので、総合順位には使いません。「どれが1位か」ではなく、「自分の条件ならどれが候補か」を2〜3に絞るための記事です。

料金は確認日時点の価格帯で示します。金額も条件も変わるため、記事末に公式確認先をまとめました。

目次

月換算より、契約時に払う総額を見る

男性の1か月契約は、Sepaの30日契約を含めて4,000円台から9,000円台まででした。長期プランにすると月換算は下がりますが、最初に払う金額は逆に大きくなります。

たとえば月換算が3,000円台でも、12か月分をまとめて払うなら、契約時の支払いは4万円台後半になります。月換算の金額と、その日に引き落とされる金額は別物だと考えてください。

短い期間で表示される人数や使い勝手を確かめたいなら、割引率より1か月契約の金額を先に見たほうが決めやすいです。数か月使う前提が固まっているなら、月換算、契約時の総額、途中で解約したときの返金をセットで見ます。

ただし今回の公開情報では、途中解約の返金条件を8サービスそろえて比べられませんでした。Anemoneは、退会したときに残りの期間を利用も返金もできないと規約に書かれています。解約した場合の扱いは、公開情報では確認できませんでした。

既婚マッチだけは、12か月分の支払総額を公式の公開情報から読み取れませんでした。月換算だけが安く見えている状態なので、総額が分からないまま長期を選ばないでください。

8サービスの比較表

料金、確認と公開範囲、届出と利用年齢、契約の終わり方の4つに分けて比較します。

表は男性の1か月契約の金額が高い順に並べています。同じ価格帯の中も、確認できた金額の高い順です。おすすめ順ではありません。

表の「公開情報では確認できず」は、2026年8月20日に公開されていたページからは読み取れなかった、という意味です。その機能や条件が存在しないという意味ではありません。

料金と支払い

サービス男性の短期長期の支払額
Cuddle1か月で9,000円台12か月:月8,000円台/一括10万円台
Healmate1か月で9,000円台12か月:月3,000円台/一括4万円台
Afternoon.1か月で9,000円台12か月:月3,000円台/一括4万円台
既婚者クラブ1か月で8,000円台12か月:月3,000円台/一括3万円台
Anemone1か月で6,000円台12か月:月2,000円台/一括2万円台
MarriedGo1か月で6,000円台12か月:月1,000円台/一括2万円台
既婚マッチ1か月で5,000円台12か月:月2,000円台/総額は確認できず
Sepa30日で4,000円台180日:月2,000円台/一括1万円台

女性は8サービスとも基本の利用を無料と案内しています。ただし、Cuddleは一部機能が無料の対象外で、Healmateにはプレミアム、Afternoon.にはVIPという有料プランがあります。

男性の料金は、いずれもメッセージのやり取りができる入口のプランです。CuddleはBasic、既婚者クラブはミニ、HealmateとAfternoon.はスタンダード、AnemoneはAnemone Plus、MarriedGoはStandardが該当します。既婚マッチは現在利用できる1プラン、Sepaは30日、90日、180日の期間契約です。各社にはこの上に上位プランもありますが、8社そろえて金額を確認できなかったため、表には入れていません。

Sepaだけは契約の単位が違います。今回の公開情報で確認できた最長は180日で、総額欄の1万円台も180日分です。ほかの7サービスの12か月とは長さが違うので、総額をそのまま横に比べないでください。

1か月契約では、Cuddle、Healmate、Afternoon.の3社がほぼ同じ9,000円台でした。差が開くのは長期のほうです。Cuddleは12か月にしても月換算の下がり幅が小さく、契約総額は10万円台になります。下がり幅が大きいのはMarriedGo、Anemone、既婚者クラブ、Healmate、Afternoon.です。既婚マッチも月換算は下がりますが、12か月の契約総額は確認できませんでした。

金額を帯で示しているため、同じ帯に入る組み合わせが出ます。並びだけ補っておくと、1か月契約はMarriedGoのほうがAnemoneより安く、12か月の月換算は既婚者クラブのほうがHealmate・Afternoon.より安く、AnemoneのほうがSepa・既婚マッチより安く、契約総額はMarriedGoのほうがAnemoneより小さくなります。

MarriedGoと既婚マッチの料金は、公式ページに画像として掲載されていました。文字の表と違って改定に気づきにくい資料です。既婚マッチの同じ画像にあるPremiumとMinimumは「Coming Soon」の表示だったため、比較には入れていません。

確認方法と身バレ対策

サービス年齢・本人の確認写真・知人への対策
Cuddle公的証明書による本人確認限定公開ギャラリー、上位プランのシークレットモード
Healmate身分証による年齢確認写真ぼかし、限定公開、掲示板用の別名
Afternoon.公的身分証による年齢確認写真ぼかし、ニックネーム
既婚者クラブ年齢認証写真ぼかし、電話番号による知人非表示、ニックネーム
AnemoneeKYCによる本人認証写真ぼかし、限定公開、オプションのSecret Mode
MarriedGo年齢確認写真ぼかし、プライベートモード、ニックネーム
既婚マッチ本人確認必須と案内写真のモザイク
Sepa公的証明書による年齢確認ニックネーム、イニシャル表示

婚姻状況は別に確認しました。8サービスのどれについても、婚姻証明書の提出が必須だとは公開ページで確認できませんでした。Healmateは登録時の自己申告、Anemoneは任意の審査バッジまでを確認でき、ほかは確認方法を公開情報から読み取れませんでした。

この列の「本人確認」は、相手の婚姻状況まで確認したという表示ではありません。詳しくは次の「年齢確認、本人確認、既婚確認は同じではない」で分けて説明します。

今回確認した公開情報の範囲で、電話番号を使った知人の非表示を案内していたのは既婚者クラブでした。

会員数、累計マッチング数、アクティブ率は、各社が独自の期間と分母で出している数字です。同じ物差しにならないので、この記事では比較にも順位にも使っていません。

届出表示と利用年齢

サービス公式ページの届出表示公式公開情報の利用年齢
Cuddle福岡県公安委員会へ届出済・受理番号 101-2026-489-618歳未満は不可。18歳以上の高校生についての明記は確認できず
Healmate届出済・受理番号 30220008-00018歳以上、高校生は不可
Afternoon.届出済・受理番号 麹町23-11166818歳以上、高校生は不可
既婚者クラブ届出済・受理番号 3019007400118歳以上の既婚者、高校生は不可
Anemone登録番号 4424000400018歳未満は不可。18歳以上の高校生についての明記は確認できず
MarriedGo届出済・登録番号 神田25-01858318歳以上の既婚者、高校生は不可
既婚マッチ届出済・登録番号 新宿24-09692118歳以上、高校生は不可
Sepa届出済み。番号は公式の公開ページで確認できず18歳以上、高校生は不可

「受理番号」「登録番号」という呼び方は、各社の公式表示をそのまま載せています。

規約で既婚者を利用条件にしていることと、婚姻状況を確認する手続きがあることは別です。

18歳未満が利用できないことは、8サービスすべてで確認できました。そのうえで18歳以上の高校生も利用できないと明記しているのは、Healmate、Afternoon.、既婚者クラブ、MarriedGo、既婚マッチ、Sepaの6サービスです。

CuddleとAnemoneは、今回確認した公開規約に高校生を除外する記載が見つかりませんでした。これは「18歳以上の高校生なら利用できる」という意味ではありません。登録画面や現行の規約に別の条件がある可能性が残るので、登録前にそちらを確認してください。

Sepaは届出済みの表示はありましたが、トップページ、会員規約、特定商取引法表示のいずれでも番号を確認できませんでした。推測で番号を補っていません。

番号があること自体は、トラブルが起きないことの保証ではありません。届出表示の見方は、出会い系の届出番号一覧と確認方法にまとめています。

自動更新、解約、退会

サービス有料プランを止める条件退会後の扱い
Cuddle契約期間ごとに自動更新。停止後も期限までは利用可データは再登録へ引き継がれない。削除範囲は確認できず
Healmateカード・Paidyは解約まで継続。解約後は無料会員プロフィール、メッセージ、提出身分証などを削除
Afternoon.カードは退会完了まで継続。無料会員だけに戻す手順は確認できず削除された個人データは復旧できない
既婚者クラブカード・Paidyは解約まで自動更新。解約時に無料会員メッセージ、プロフィール、マッチング履歴、ポイントを削除
Anemone自動更新の対象と停止方法は確認できず残期間は利用・返金不可。データは再登録へ引き継がれない
MarriedGoカードは有料プランの解約まで継続。解約時に無料会員削除範囲は確認できず
既婚マッチカードは解約まで自動更新。解約時に無料会員データは復旧・再登録への引き継ぎ不可
Sepaカードは退会完了まで継続。有料プランだけを止めた後は確認できず削除範囲は確認できず

解約と退会は別の手続きです。解約は有料機能を止めること、退会はアカウントとデータを消すこと。この違いを公式FAQではっきり分けていたのは、Healmateと既婚者クラブでした。

Healmateは、解約すると無料会員になり、アカウントとそれまでのやり取りが残ります。退会するとログインできなくなり、プロフィール、メッセージ、提出した身分証などが削除されます。既婚者クラブも、有料プランだけを止めればアカウントとメッセージは残り、退会するとメッセージやプロフィールなどが削除されます。

やっかいなのは、カード決済がどこで止まるかがサービスごとに違うことです。「自動更新を停止した時点」「有料プランを解約した時点」「退会が完了した時点」の3種類があります。止めたつもりで請求が続く形にならないよう、契約する前に自分のサービスがどれかを見ておいてください。

今回の公開情報でそろわなかったのは、Anemoneの自動更新の停止方法、Cuddle・MarriedGo・Sepaの退会後に削除されるデータの範囲、Afternoon.の無料会員に戻る手順です。ここは推測で埋めていません。

重視する条件で候補を2〜3に絞る

8サービスを一列に並べても、自分の条件に合う順にはなりません。先に決めるのは、次の4つです。

  1. まず1か月で表示される人数を確かめるか、長期の総額を先に払うか
  2. 写真をぼかすだけでいいか、プロフィールごと検索結果から隠したいか
  3. 年齢確認だけでいいか、本人認証や婚姻状況の確認まで求めるか
  4. 有料プランを止めるだけでいいか、アカウントとデータまで消したいか

決まったら、こう絞れます。

  • 短期の費用を抑えたい:1か月ぶんの負担が最も軽いのはSepaの30日契約、次いで既婚マッチとMarriedGoのStandardです。後者2社は料金が画像で掲載されています。
  • 長期の総額を抑えたい:12か月の契約総額が低いのはMarriedGo、Anemone、既婚者クラブでした。既婚マッチは総額が確認できていないため入れていません。Sepaは180日単位なので、同じ長さでは比べられません。
  • 知人が同じサービスにいるかもしれないのが気になる:電話番号での知人非表示を案内していたのは既婚者クラブです。
  • 書類を使った確認を重視する:Cuddleは公的証明書による本人確認、Afternoon.とSepaは公的な証明書による年齢確認を案内しています。AnemoneはeKYCによる本人認証を案内しています。
  • 追加の非表示機能も比べたい:Cuddleのシークレットモード、AnemoneのSecret Mode、MarriedGoのプライベートモードは、いずれも機能名まで確認できました。何がどこまで隠れるかは公開情報では確認できていません。上位プランやオプション扱いのものがあり、費用も同じではありません。
  • 相手検索以外の使い方もしたい:Healmateは掲示板、グループチャット、イベントを用意しています。

これは順位ではありません。まず無料の範囲で自分の地域と年代の表示人数を見て、候補を2〜3に絞ります。契約直前に見る項目は記事末にまとめました。

年齢確認、本人確認、既婚確認は同じではない

年齢確認で分かるのは、利用者が18歳未満ではないことです。運転免許証などを提出しても、それだけで婚姻状況を証明したことにはなりません。

書類と顔を照合するeKYCは、登録した人と書類が一致しているかを確かめる手続きです。これも婚姻の証明とは別のものです。

既婚確認には、登録画面で「既婚である」と自分で申告する形と、婚姻証明書などの書類で確認する形があります。今回確認した公開ページでは、8サービスのどれについても、婚姻証明書の提出が必須だとは確認できませんでした。今回の公開情報で、身分証による年齢確認と登録時の既婚の自己申告の両方を確認できたのはHealmateでした。

Anemoneには審査バッジがありますが、これは任意です。「審査制だから会員全員が婚姻を証明済み」と読むと、公式の公開情報の範囲を超えます。

登録前に見るのは、この3つです。

  • 年齢を何の書類で確認するか
  • 書類と登録者本人をどう照合するか
  • 婚姻状況は自己申告か、書類による確認か

年齢確認そのものの仕組みは、出会い系の年齢確認で見られる項目にまとめています。

身バレ対策は「何を隠せるか」で分ける

「マッチングアプリ」と呼ばれるサービスでも、専用アプリとは限りません。Cuddle、Healmate、Afternoon.、既婚者クラブ、Anemone、MarriedGo、既婚マッチは、Webブラウザで使えると案内しています。Sepaは、今回の公開情報では同じ案内を確認できませんでした。Web利用でも、ブラウザの履歴、検索候補、保存したパスワード、メール通知は端末側に残ることがあります。

写真ぼかしも、顔を見えにくくする機能です。勤務先、生活圏、背景、服装が組み合わさって知人が気づく可能性まで消せるわけではありません。

隠せる場所は、この順で見ると抜けが減ります。

  1. 検索画面でプロフィールそのものを非表示にできるか
  2. 写真を全員に見せず、相手を選んで公開できるか
  3. 電話番号を使って知人を非表示にできるか
  4. メール通知の件名と、配信の止め方を変えられるか
  5. クレジットカードの明細に何と表示されるか

1番と2番は別の機能です。写真のぼかしや限定公開は多くのサービスが案内しています。一方、シークレットモードなどの名称だけでは、プロフィール全体や検索結果を隠せるか判断できません。

5番の明細は、今回の公開情報で表示名まで確認できたのがHealmateだけでした(HMまたは運営会社名になる場合があると案内されています)。ほかの7サービスは、支払う前に料金ページやFAQで表示名を探してください。ここは家族と同じ口座を使っている人ほど先に見ておく項目です。

8サービスそれぞれの違い

Cuddle

公的証明書による本人確認、限定公開ギャラリー、上位プランのシークレットモードを案内しています。料金の特徴は1か月ではなく長期に出ていて、12か月にしても月換算の下がり幅が小さくなっています。今回12か月の契約総額を確認できたサービスの中では、最も大きい価格帯です。公式は登録者数と累計マッチング数を大きく示していますが、これは過去からの累計です。いま自分の地域に何人いるか、返信が来るかとは別の数字だと考えてください。

Cuddleが候補に残った人へ

登録前に、公式ページで料金の総額、本人確認、写真の公開範囲、自動更新の条件を確認してください。

18歳未満は利用できません。このリンクは広告です。

Healmate

相手検索のほかに掲示板、グループチャット、イベントがあるWebサービスです。掲示板では通常のプロフィールとは別の名前が使われます。男性は無料会員のまま検索や「いいね」まで試せて、メッセージのやり取りから有料プランが必要になります。公式FAQは解約と退会を分けて説明しています。途中で解約すると即時に無料会員へ移り、支払済み料金は返金されず、日割りにもなりません。

候補に残した場合は、Healmateの料金・本人確認・身バレ対策・解約と退会を個別に確認できます。

Afternoon.

30代から50代を主な利用層として案内し、公的身分証による年齢確認と写真ぼかしを用意しています。男性の料金帯はHealmateとほぼ同じです。公式が前面に出しているのは累計マッチング数とメッセージ数で、会員数そのものではありません。有料プランだけを止める手順は公開情報で確認できませんでした。

既婚者クラブ

1か月契約と12か月の月換算の差が大きいサービスです。会員数とアクティブ率を公表していますが、集計の期間と分母は各社で違うため、ほかの累計登録数と横並びにはできません。

Anemone

eKYCによる本人認証、写真ぼかし、限定公開、オプションのSecret Modeを案内しています。男性の基本プランは低めの価格帯で、女性は無料です。退会すると残りの期間は利用も返金もできないと規約にありますが、自動更新の停止方法だけは公開情報から読み取れませんでした。

MarriedGo

年齢確認、写真ぼかし、プライベートモード、通報と監視を案内しています。女性は無料です。カード決済は有料プランを解約するまで続き、解約した時点で無料会員になると規約で確認できます。退会後にどのデータまで消えるかは規約から固定できなかったので、退会する前にマイページの案内を読む形になります。

既婚マッチ

本人確認必須、写真のモザイクを案内しています。2026年7月に全面リニューアルされ、公式の料金ページでは現在利用できるプランが1つだけ表示され、残りは「Coming Soon」でした。公式が示している満足度はβ版の利用者に対する調査結果で、リニューアル後の利用者全体の数字ではありません。退会すると個人データは削除され、復旧も再登録への引き継ぎもできないと規約にあります。

Sepa

30日単位で4,000円台と、今回の8サービスでは最も低い価格帯です。女性は無料で、公的証明書による年齢確認、ニックネームとイニシャル表示、通報窓口を案内しています。一方で、会員数、地域別の人数、写真の限定公開、退会後のデータについて、比べられる公開情報はほとんどありませんでした。料金だけで決めると、表示される人数や必要な公開機能が条件に合わないことがあります。カード決済は退会が完了するまで続くので、30日後の更新日を先に確認してください。

よくある質問

女性はすべて無料ですか

基本の利用は8サービスとも無料と案内されています。ただしHealmateにはプレミアム、Afternoon.にはVIPという有料プランがあり、Cuddleは一部の機能が無料の対象外です。「女性無料」が追加機能まで含むとは限りません。

本人確認があれば全員が既婚者ですか

いいえ。本人確認と年齢確認は、婚姻状況を確かめる手続きではありません。今回確認した8サービスの公開ページでは、婚姻証明書の提出を必須とする案内を確認できませんでした。登録画面で「既婚である」にチェックを入れることと、書類で確認されることは別です。

Web版なら家族や知人に見つかりませんか

専用アプリのアイコンは置かずに済みますが、端末側には別のものが残ります。ブラウザ履歴、検索候補、保存したパスワード、メール通知、カードの明細の5つです。この5つはサービスの機能ではなく、自分の端末と契約のほうで確認します。

長期プランは毎月払いですか

月換算が表示されていても、契約したときに期間分をまとめて払うサービスがあります。料金表では、「月あたり」の表示のすぐ近くにある総額、いつ引き落とされるか、途中で解約したときの返金の3つを探してください。

解約すればアカウントも消えますか

サービスによって違います。Healmateと既婚者クラブは、解約すると無料会員になり、アカウントとやり取りが残ります。データまで消したい場合は、別に退会の手続きが必要です。ほかのサービスも、有料プランを止める手続きとアカウントを消す手続きが同じかどうかをFAQで確認してください。

届出番号があれば安全ですか

届出番号は、公式ページ上で届出に関する表示を確認する材料です。今回は各サービスの公式ページを確認しており、行政台帳との独立照合までは行っていません。番号が表示されていても、相手が名乗ったとおりの人か、返信が来るか、トラブルが起きないかは別の問題です。年齢確認、通報窓口、料金、退会条件もそれぞれ確認してください。

公式確認先

料金、機能、本人確認、自動更新、退会の条件は変わります。候補が絞れたら、支払う前にそのサービスの公式料金ページとFAQを開いて、金額と次の更新日だけは自分の目で確認してください。

目次