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PCMAXの料金はいくら?男性・女性の料金表と1通あたりの金額

PCMAXの料金。何にお金がかかる?。操作ごとの料金表

PCMAXは、通常のポイント購入なら月額料金はありません。男性は1pt=10円(税込)の前払いポイント制で、メッセージ1通は5pt、50円です。女性は基本無料で、登録は男女とも無料です。ただし、定額パックを申し込んだ場合は、自分で停止するまで自動更新されます。

男性が1人のプロフィールと写真を見て、その人に最初のメッセージを送ると、合計9pt、90円になります。連絡する相手が増えれば金額も増えるので、何人に送るつもりかで費用が決まります。

目次

PCMAXは男性1pt=10円、女性は基本無料

男性は、先にポイントを買っておき、使った分だけ減る仕組みです。1pt=10円なので、ポイント数を10倍すれば円に直せます。ポイントが設定された操作をするたびに、その分が購入済みのポイントから引かれます。

女性は基本無料です。ただし、動画・コミック・ゲーム等の一部コンテンツや商品交換では、別途ポイントやコインが必要になる場合があります。

そこで最初に確かめるのは「自分の使い方だと何ポイント減るか」です。次の表で操作ごとの消費ポイントを見てください。

ポイント消費の一覧:何をすると何ポイント減る?

使う前に知っておくとよい操作を並べます。金額は1pt=10円で計算した目安です。女性は基本無料なので、この表は男性の場合と考えてください。

操作ポイント金額(1pt=10円)
メッセージを読む0pt無料
メッセージを送る5pt50円
プロフィールを見る1pt10円
写真を見る3pt30円
掲示板を検索する0pt無料
掲示板を見る1pt10円
日記を読む0pt無料
掲示板に書き込む5pt50円
マジ送信の追加分20pt200円(追加分)

届いたメッセージを読む、掲示板を検索する、日記を読むといった無料の操作もあります。ポイントが減るのは、上の表でポイントが設定された操作をしたときです。「マジ送信」は、通常送信5ptに追加20ptがかかり、合計25ptです。料金表の20ptは追加分です。送信前に現在の確認画面を確認してください。公式の説明はPCMAX公式の解説で確認できます。

上の表に入れていない機能にも、それぞれポイントが設定されています。次の表は、PCMAX公式の特定商取引法に基づく表示事項から主なものを抜き出したものです(2026年9月6日確認)。金額は上の表と同じく×10で出せます。

操作ポイント
プロフィールの裏プロフを見る10pt
プロフィールののぞき見マル秘データを見る2pt
プロフィールからリクエストを送る2pt
いいかも!する2pt
超いいかも!する3pt
お気に入りリストからメッセージを送る5pt
写真を送る無料
日記を書く無料
日記感想メッセージを送る5pt
ひとりごと(アダルト)の写真を見る2pt
動画・コミック・ゲームの利用個別に設定
PCMAX公式の特定商取引法に基づく表示より(2026年9月6日確認)

メッセージ送信は入口が変わっても5ptです。プロフィールからでも、アルバムや日記のプロフィールからでも同じで、「マジ送信」は掲示板とプロフィールのどちらでも追加20pt(通常送信分を含めて合計25pt)です。ひとりごとの写真だけは2ptで、他の写真閲覧の3ptより安くなっています。写真を送る、日記を書く、お知らせメールの設定、お気に入りリストへの追加は無料です。

1人に最初のメッセージを送るまで90円

気になる相手を1人見つけて、最初のメッセージを送るまでの流れで計算します。

PCMAXでプロフィールを見る10円、写真を見る30円、メッセージを送る50円の合計が90円になる計算図
PCMAX公式のポイント数を1pt=10円で換算した例です。
  • プロフィールを見る 1pt=10円
  • 写真を見る 3pt=30円
  • メッセージを送る 5pt=50円
  • 合計 9pt=90円

同じ操作を5人に行えば、9pt×5人で45pt、450円です。10人なら90pt、900円になります。1pt=10円の単価だけで計算すると、1,000円の予算では11人分、99pt=990円までです。実際は購入額に応じたサービスポイントが付く場合があるため、購入画面の表示も確認してください。

この90円は、必ず払う決まった料金ではありません。写真を見ずにプロフィールとメッセージだけなら6pt、60円まで下がります。掲示板から相手を探して連絡すれば、掲示板を見る1ptが加わります。操作の数を変えれば、金額もそのまま変わります。

いくらまで使うかを先に決めておきたい場合は、PCMAXのポイントと予算の決め方も参考にしてください。

ポイントの購入方法と支払い方法

ポイントは、使う前に必要な分を買っておく前払い方式です。足りなくなったら、そのつど買い足します。

支払い方法は、クレジットカード、銀行・郵便振込、電子マネー、コンビニ決済、楽天Edy、Yahoo!ウォレット、Pay-easy、PayPal、Paidy、PayPay、atone、PCMAX指定のプリペイドカードが公式に表示されています。決済の完了が確認されると、ポイントが反映されます。

上では、コンビニ払い2種類をまとめて12区分で紹介しています。公式ページの列挙をそのまま数えると13区分です。

この一覧は特定商取引法に基づく表示の「お支払い方法と時期」にあるもので、そこにiTunes・App Store・Google Playは含まれていません(2026年9月6日確認)。この一覧だけでは、アプリ内で購入できるかどうかは判断できません。

資金決済法に基づく表示によると、PCMAX側では購入金額の上限を定めていません(決済手段ごとの上限は別です/2026年9月6日確認)。

ポイントが消える条件(期限・退会・放置)

購入ポイントの有効期間は購入日から180日です。利用規約では、すでに支払った料金や購入したポイントは返金されず、退会手続き後の残ポイントも消滅するとされています。最初から多く買うより、使い切れる範囲で購入するほうが無駄を抑えられます。

ポイントが手元から消えるきっかけは、期限切れだけではありません。利用規約には、禁止事項に触れて会員登録が取り消された場合も、ポイントや購入費用の返却・補償はしないとあります。最終ログイン日から2年間利用がない会員を退会処理の対象にできる、という条項もあります(利用規約・2026年9月6日確認)。2年未利用の条項に当たるのは放置した場合だけです。

退会したときの扱いは、利用規約に「退会と同時に消失する」という記載と、「退会後当社が定める一定期間経過した後に消滅する」という記載の両方があります。ヘルプの回答も「退会後、一定期間経ちますと所持ポイントやマイルが0となります」です。どちらの記載でも戻ってはこないため、やめるかもしれないと思った時点で、残りを使い切るか買い足さないかを先に決めておきます。

定額パックの自動更新と返金

通常のポイント購入は、その都度の前払いです。PCMAXの利用規約には、定額パックを申し込んだ場合、自分で停止するまで同じパックが自動更新されるとあります。定額パックの申込画面が表示された場合は、料金と更新条件を確認してください。

同じ条項には、退会や会員資格を失ったときは、定額パックの利用期間が残っていても返金しない、日割りの返金もしない、とも書かれています。停止を自分で操作するまで契約が続くため、申し込むなら次の更新日を先に控えておいてください。

この料金方式で自分が使えるか決める

判断するときは、最初に送る人数を決めます。プロフィールと写真を見てメッセージを送る例なら、1人90円、5人450円、10人900円です。

相手を選び、送る人数を絞る使い方なら、支払額を自分で調整できます。反対に、多くの相手へ送るほどポイントは早く減ります。

料金だけで決めにくい場合は、先に使う上限を決めてから、必要な分だけ購入してください。

サービスの中身も見てから決めたい場合は、PCMAXのレビューで使い勝手や登録の流れを確認できます。

1通50円の料金方式で問題なければ、次は公式ページで、いまのポイント単価、購入プランと支払い方法、有効期間と払い戻しの条件を確認してください。登録と、届いたメッセージを読むところまでは無料でできます。

PCMAXの公式情報を確認する

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