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LINEへ移る前に、日時・場所・会う理由が一つも決まっていないなら急ぎません。私は20往復ほど話した相手とLINEを交換し、1週間後に副業リンクと登録料9,800円の話を出されました。交換できたことを、信頼の証拠にしたのが失敗でした。
普通の会話が続いた後に目的が変わった
サービス内では年齢も近く、会話も自然でした。LINEへ移ってからも仕事、夕飯、週末の話が続きました。だから、副業リンクが届いた時もすぐには切れませんでした。
止める基準は、相手を業者と断定できるかではありません。出会う話がお金や別サイトの話へ変わった時点で、私は支払いも登録もしません。
相手が業者・サクラか気になったら、相手の警戒度を選ぶだけで診断すると目安になります。ただし低く出ても、お金や外部登録の話が出た時点で止めるのは同じです。
外へ出る前に3つだけ確認する
- 会う話:日時、場所、会う理由のどれかが具体化している
- 目的:副業、投資、登録料、別サイトの話へ変わっていない
- 急かし方:LINE交換や外部登録を断っても、サービス内で普通に話が続く
一つでも曖昧なら「会ってからでも遅くないですよね」と返し、サービス内に残ります。これで相手の正体が分かるわけではありません。こちらが個人情報やお金を出す時点を遅らせるための線引きです。
断る文面は長くしません。「会う話が決まるまでは、このまま話します」「外部サイトへの登録や支払いはしません」で十分です。説明を重ねて相手を説得するより、自分の線引きを一度だけ伝えます。

「交換できた」を安全の根拠にしない
どの方法で友だちに追加しても、追加できたこと自体は、相手の身元や安全を示す証拠にはなりません。確認できるのは、その連絡先につながったことだけです。
冒頭の相手とも、20往復の時点では普通の会話でした。副業リンクと登録料の話が出たのは、交換から1週間後です。交換できた時点を安全の区切りにすると、この1週間を確認なしで進めることになります。
日時と場所が決まる前に交換を急かされたら、断ったうえで、サービス内の会話がそのまま続くかを見ます。
お金や外部登録が出たら、その場で止める
副業リンクが届いた後は、リンク先で登録せず、支払わず、個人情報も追加しません。サービス内に戻れるなら通報・ブロック機能を確認します。PCMAXの案内は安全・安心への取り組みで最新表示を確認できます。
既に支払った、認証情報を渡した、端末へアプリを入れた場合は、相手との会話を続けて取り戻そうとせず、決済会社や利用サービスの公式窓口へ連絡します。
通報やブロックの前に、相手の表示名、プロフィール、やり取り、リンク、請求画面をスクリーンショットで残します。個人情報を別の相手へ転送せず、自分の端末に証拠として保存します。
支払いや認証情報を渡した後の連絡順
- 決済会社やカード会社へ連絡し、支払いの確認と停止方法を聞く
- 登録したサービスの公式窓口へ連絡し、アカウント保護や解約方法を確認する
- パスワードを使い回していた場合は、同じパスワードを使う他サービスから変更する
- 証拠を残したあと、利用していた出会い系サービスで通報・ブロックする

通報とブロックで何が起きるか
LINE公式では、トーク画面のメニュー、または該当メッセージの長押しから通報できます。通報したことは相手へ伝わりません。ブロックすると、その相手からのトークなどを受信しなくなり、ブロックしたことも相手へ通知されません。
通報しても、支払ったお金が自動で戻るわけではありません。返金の相談先は、上の連絡順のとおり決済会社と利用サービスです。
次に見るのは、届出・年齢確認・個人情報の線引き
このページは外へ出る前の3項目と、お金・外部登録が出たあとの止め方を置いています。サービス側の確認は届出番号一覧と年齢確認の仕組み、会う前に出す情報は初回で個人情報を出しすぎない基準へ分けています。届出は公安委員会への届出制で、番号を見ただけでは会話相手の安全は分かりません。年齢確認で事業者が見るのは、利用者が児童(18歳に満たない者)でないことです。使った範囲と注意点はPCMAX実録レビューで確認できます。
PR / R18:この記事には成果報酬型の広告(アフィリエイト)を含みます。18歳未満(高校生を含む)は出会い系サービスを利用できません。料金・年齢確認・退会条件は、利用前に公式情報も確認してください。

