※本記事にはPR(アフィリエイト広告)を含みます。PCMAXなどの出会い系サービスは18歳未満(高校生含む)は利用できません。
結論から書きます。登録初日の最初の5通は、相手のプロフィールから具体語を一つ拾い、返しやすい質問を一つだけ置きます。同じ文の量産はしません。5通送ったら、返信の数ではなく、返ってきた文の具体性を見ます。
PCMAXを開いた初日は、地域で探して、写真を見て、足あとを見て、画面を見る時間が長くなります。私の初日に反応が見えたのも、数を送った文ではなく、プロフィールから一つだけ拾った文でした。何を見て、どんな一文を送ったかを実録メモとして残します。
写真だけで選ぶと、文面が薄くなりました
登録初日は、送る相手を決めるまでが長くなりました。写真だけで選ぶと書くことが見つからず、文面がすぐ薄くなりました。地域、ログイン状況、プロフィールの具体語を見てから送るほうが落ち着きます。
たとえば「休日は古い喫茶店を探す」と書いている相手なら、喫茶店だけを拾います。趣味を全部拾うより、一つに絞ったほうが返す側も楽です。
最初の一文は「具体語一つ+質問一つ」で作る
うまい文章より、相手が一言で返せる形を優先します。質問は一つに絞り、余白を残します。実際に送った文の差はこうでした。
| 弱かった文 | こんにちは。よかったら話しませんか。 |
| 反応が見えた文 | 古い喫茶店めぐり、いいですね。最近見つけた店で、当たりだった場所ありますか。 |
| 見たポイント | 相手が一言で返せるか。会話が次に続くか。 |
一文の作り方をさらに詰めるなら、初回メッセージの返信メモが補助になります。
入口別の短い例文
最初の一文は、どこから相手を見つけたかで少し変えます。作りは同じで、具体語一つと質問一つです。
検索から送る場合
はじめまして。新宿あたりで動けることが多いと見て、生活圏が近そうだと思いメッセージしました。
仕事帰りにご飯へ行くことも多いです。最近行ってよかったお店はありますか。
掲示板から送る場合
掲示板の投稿を見ました。喫茶店の話が気になってメッセージしました。
静かな店が好きなので、最近よかった場所があれば聞いてみたいです。
つぶやき・日記から送る場合
日記の映画の話、読みやすかったです。最近見た作品があって、少し話してみたくなりました。
いきなり会う話ではなく、まずはその話題からゆっくり話せたらうれしいです。
日記やひとりごとは、送る前に相手の生活感を見る補助になります。見方は日記・ひとりごとの使い方にまとめています。
5通送ったら、返信数ではなく具体性を見る
同じ文を広く送ると、ポイントは減るのに相手の反応は読みづらいままでした。反応が見えたのは、相手のプロフィールから一つ拾って、短く返せる形にした文です。
私が5通後に見たのは、返信数より、返ってきた文の具体性でした。具体語があり、会話が次へ続くかを見ます。
夜に送る場合も長文にはせず、時間帯だけで反応を決めつけないようにします。送る時間を見直すなら送信時間のメモが補助です。

返信が来ることと、会う話に進むことは別です
返信が来るとうれしくなります。ただ、返信が来ることと、日程や場所の話になることは別でした。最初の日は、無理に距離を詰めず、相手が返しやすい話題を一つ置けるかを見るくらいがちょうどよかったです。
返信がない時の追撃は1回までにします。会話が具体化しないまま、ポイントを追加しないようにします。

初日に見る項目
- 相手のプロフィールから一つだけ拾えるか
- ログイン状況や足あとで温度が見えるか
- 5通送ったあと、同じ文を量産していないか
- ポイントを追加する前に、会話が具体化しているか
初日に見る場所が決まると、PCMAXの使い方はかなり落ち着きます。良かったところと失敗したところを含めた全体はPCMAX実録レビューにまとめています。
次に読むPCMAX体験メモ
- 昼カフェで初めて会った話を見る:初回で会う話になった時、場所・時間・話す範囲を先に決めたメモです。
- プロフィール写真を変えた話を見る:若く見せるより、話しかけやすさを残した写真のメモです。
- ポイント予算メモを見る:返信が来る日ほど増えやすいポイントの線引きです。
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