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課金キャンペーンに釣られた日|出会い系の「今ならお得」で損した話

お得に見える課金の落とし穴のアイキャッチ

※この記事にはPR(アフィリエイト広告)を含みます。出会い系サービスは18歳未満(高校生を含む)は利用できません。

結論から。課金キャンペーンで買っていいのは、いま会話が具体的に進んでいる相手がいて、使う量を先に決めている時だけです。いないなら、倍率がどれだけ良くても買いません。

私は最初の頃、「期間限定ポイント2倍」のポップアップを見て、反射で1万円分買ったことがあります。その時は得したと思いましたが、後から見ると、安く買えたことより使う量が増えたことのほうが問題でした。

目次

「今ならお得」で1万円分買って起きたこと

買った日は、ちょうど返信待ちの相手が2人いました。「今買えば流れを逃さない」という理屈でしたが、会う日時も場所も決まっていないのに、残高だけが増えました。

結局、その相手とは会えませんでした。日時の話になると濁るのに、雑談だけは続く相手です。普段なら切っていたはずが、ポイントが残っていると「もう少しだけ」となり、切る判断が遅れました。

「どうせ使うし」と考えて買うのも危険です。どうせ使う、はだいたい使いすぎる前触れでした。

単価より怖いのは、利用量が増えることです

ポイント2倍そのものが悪いわけではありません。必要な相手がいて、使う量を決めているなら、得になることもあります。ただ当時は逆で、残高が多いほど、普段なら送らない相手にも送っていました。単価が下がっても、総額が上がれば意味がありません。

ポイントの総額は1通の単価と利用量の掛け算で決まることを示す図
キャンペーン倍率ではなく、単価と使う量から総額を見ます。

買う前に見る3つのこと

今は、ポップアップが出てもすぐ買わず、この3つを見ます。

  • いま会話すべき相手が本当にいるか
  • 日時や場所の話まで進んでいるか
  • 買ったポイントを何日で使い切るつもりか
会話と日時場所と月予算を確認して必要な分だけポイントを買う判断順の図
会話、具体化、予算がそろった時だけ必要な分を買います。

キャンペーンを見る前に、通常料金と月上限を見ておくと冷静になれます。勢いで買う前に、いくらまで使うかを決めてください。

PCMAXの料金を見る

まとめ:倍率より、使う相手がいるかで決める

いま具体的に会話すべき相手がいないなら買わない。いても予算内だけ。これだけで、無駄な課金はかなり減りました。今はまとめ買いをやめて、必要な分だけその都度買っています。少し損に見えても、使いすぎないほうが結果的に安いです。

実用メモ

  • キャンペーンは得か損かだけで見ない。使う相手が具体的にいるかを見る。
  • 「どうせ使う」は危険な合図。どう使うかを言えないなら買わない。
  • ポイント2倍でも、利用量が2倍になれば節約にならない。
  • 買う前に、今月の合計課金額をメモする。単発の金額だけ見ない。
  • 会う話が進んでいない相手のためにまとめ買いしない。
  • キャンペーンを使うなら、購入後に使う上限日数も決めておく。
  • 残高が多い日は判断が甘くなる。切る相手を切れなくなるなら、少額都度買いのほうが合っている。

ポイント制の使い方は、料金表だけでなく撤退ラインまでセットで見るのが実用的です。

ポイント制の料金と予算上限を見る

次に確認すること

ポイントを買う前に、得かどうかより「いくらまで使うか」を決めておくとブレにくいです。

PCMAX実録メモシリーズ:使い始めに起きやすい迷いを1テーマずつ整理しています。

PR / R18:この記事には成果報酬型の広告(アフィリエイト)を含みます。18歳未満(高校生を含む)は出会い系サービスを利用できません。料金・年齢確認・退会条件は、利用前に公式情報も確認してください。

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