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PCMAXの検索欄に入れる最初の1語は、「行ける街」「一緒にしたいこと」「話せる趣味」のどれかです。近くの人を探すなら「横浜」、お茶から始めたいなら「カフェ」、趣味の話がしたいなら「映画」。この3つのうち、いちばん譲れないものを1語だけ入れます。
年齢や住んでいる地域で絞りたいときは、キーワード検索ではなくプロフィール検索を使います。キーワード検索が拾うのは、相手が文章に書いた言葉です。「横浜」と書いた人が横浜に住んでいるとは限らないので、場所も目的も、開いた先の本文で確かめます。
最初の1語は、どう決める?
いちばん優先したいことを1語にします。思いついた候補を全部入れる必要はありません。
| 優先したいこと | まず試す言葉の例 | 結果を見て確かめること |
|---|---|---|
| 行ける場所が近い | 横浜、大宮、梅田、天神 | その街で何をしたいのか。住んでいる場所とは限らない |
| 一緒に過ごす目的 | カフェ、ランチ、散歩 | 相手の募集が自分の希望と合うか |
| 話せる趣味 | 映画、音楽、サッカー、旅行 | 好きな作品や活動など、具体的な話題があるか |
| 予定が合いそう | 平日休み、土日休み | 今の予定や会える時間が合うか |
地名は自分が行ける街に置き換えます。「平日休み」は勤務条件で絞る項目ではなく、文章にその言葉を書いている人を探す語です。
公式の掲示板ガイドでは、キーワード検索は性別や地域を問わず検索すると案内しています。「飲みにいきたい」のような行動の言葉で広く探し、場所を優先するなら「秋葉原」のような地名を試す考え方です。PCMAX公式のキーワード検索案内
最初は1語ずつ試します。 「新宿 カフェ」と入れれば両方の言葉で絞れる、と考えずに、「新宿」で探してカフェの話が出てくるかを本文で読みます。
キーワード検索とプロフィール検索は、どう使い分ける?
条件が決まっているならプロフィール検索、文章に出てくる話題で探したいならキーワード検索です。
| 探し方 | 向いている場面 |
|---|---|
| プロフィール検索 | 地域・年齢など、画面にある項目で絞りたい |
| キーワード検索 | 地名・趣味・過ごし方など、書かれた言葉から探したい |
| 掲示板のカテゴリ検索 | 食事や同じ趣味など、募集の目的から探したい |
プロフィール検索では地域・年齢・身長などの条件を設定し、利用目的も画面の希望項目から選びます。PCMAX公式の検索機能の説明
公式の案内では、キーワード検索の対象はプロフィール・掲示板・日記の3つです。言葉を入れる前に、どこを探す設定になっているかを見ます。プロフィールの趣味を探すつもりで、掲示板の募集だけを見続けるのはもったいないからです。検索対象についての公式説明
結果が多すぎるときは、何を変える?
言葉を具体的にするか、プロフィール検索に切り替えるかの二択です。
「東京」で広すぎるなら、自分が行ける「高円寺」に。「映画」で広すぎるなら、関心のある「ミニシアター」に。今の言葉を、一段具体的な1語に置き換えます。
「近くに住んでいて、年齢も利用目的も合う人」のように条件が重なるときは、プロフィール検索です。検索欄に年齢・地名・目的を詰め込むより、画面の項目で分けて指定したほうが、何で絞ったのかが後から分かります。
地名で絞れても、活動エリアの確認は省けません。「高円寺」と書いた人が高円寺に住んでいるとは限らないからです。
0件だったら、どう広げる?
少し広い言葉か、同じ意味の別の言い方に置き換えます。好きな店名や作品名から探して構いません。見つからなければ、一段広げます。
| 入れた言葉 | 次に試す言葉 |
|---|---|
| 高円寺 | 杉並、東京など、行ける範囲で広い地名 |
| 特定の喫茶店名 | 喫茶店、カフェ |
| 特定のバンド名 | 音楽、ライブ |
| 特定の映画作品名 | 映画 |
| カフェ | 喫茶店 |
広げても増えるとは限りません。市名や駅名を書いていない人は拾えないので、0件が続くなら、プロフィール検索の地域条件へ移ります。行くつもりのない地域まで広げ続ける必要はありません。
一覧から、誰のプロフィールを開く?
一覧の情報だけで、話を聞いてみたい理由が一つある相手を選びます。上から順に全員を開く必要はありません。
掲示板なら、まず募集タイトルが自分の目的と合うかを見ます。「ランチ」の相手を探しているなら、タイトルから食事の話だと分かるものが候補です。公式の掲示板ガイドも、タイトルで目的が合うかを見極める選び方をすすめています。
一覧に出る項目は、プロフィール・掲示板・日記で違います。地域・年齢・投稿日時が見えるなら、希望との違いと募集の新しさもそこで見ます。
開いたら、次の3点です。
- 検索語がどんな意味で出てくるか。 「映画が好き」と「映画には興味がない」では、同じ語でも意味が逆です。
- 利用目的と活動エリアが合うか。 趣味が同じでも、相手が求めている関わり方まで同じとは限りません。
- 自分から触れられる話題があるか。 好きな作品、休日の過ごし方など、無理に合わせずに質問できるものを探します。
投稿から見つけた場合は、投稿本文と今のプロフィールを合わせて読みます。話題が見つかれば、初回メッセージの作り方へ。以前送った相手なら、同じ文を重ねる前にやり取りを見直します。
外部サービスへの誘導や金銭の話が先に出たら、そこで止めます。検索語が合うことと、相手が信頼できることは別です。募集の段階で見送る基準は、掲示板で即スルーする募集7つにまとめています。
検索後に、何ポイント使う?
男性会員は、プロフィールや写真を見るとき、メッセージを送るときにポイントを使います。公式料金表の主な単価はこちらです(2026年9月11日確認)。
| 操作 | ポイント | 1pt=10円での換算 |
|---|---|---|
| 掲示板を検索する | 無料 | 無料 |
| 掲示板を見る | 1pt | 10円 |
| プロフィールを見る | 1pt | 10円 |
| プロフィールの写真を見る | 3pt | 30円 |
| 通常のメッセージを送る | 5pt | 50円 |
出典:PCMAX公式料金表。男性会員は1pt=10円(税込)、女性会員は基本無料です。料金表で無料と書かれているのは掲示板の検索です。キーワード検索の画面にポイント表示があれば、そちらに従います。
たとえばプロフィールを5件、写真を2枚見て、通常メッセージを2通送ると、5+6+10=21pt、210円です。掲示板の本文も開くなら、その分が足されます。
検索を始める前に、見る件数と送る通数を決めておきます。件数は自分の残高と使える時間で決めます。単価の詳細はPCMAXの料金、使いすぎない区切り方はポイント予算の決め方にあります。

言葉を変えても決まらないときは?
探し方そのものを変えます。検索語を増やし続けても、決まらないものは決まりません。
食事などの募集から見たいなら掲示板のカテゴリ、文章の雰囲気から知りたいなら日記です。それぞれの見方はつぶやき・掲示板で話題を探す方法と日記・ひとりごとを使った記録にまとめています。
行ける街か、自然に話せる趣味を一つ選ぶ。検索先を確かめて、その1語を入れる。合わなければ言葉か機能を変える。候補が見つかったら、数を増やす前にその人の文章を読む。順番はこれだけです。
PR / R18:この記事には成果報酬型の広告(アフィリエイト)を含みます。18歳未満(高校生を含む)は出会い系サービスを利用できません。料金・年齢確認・退会条件は、利用前に公式情報も確認してください。

